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はじめの一歩。証券口座開設の流れを知ろう

株式投資を始めるには何はともあれ証券口座の開設から。
これがなければどうにもなりません。

口座の開設は無料でできます。
最近だと自宅にいながらインターネットだけで完結してしまうので、
わざわざ証券会社に出向く必要もありません。

口座開設の大きな流れとしては、
ホームページから必要事項を記入して申し込むと、書類が送られてきます。
ここに署名をして、本人確認書類として免許証などのコピーを同封して返送すると、
数日後に口座のID・パスワードなどが送られてくるので、
口座に資金を入金して取引開始、という流れになります。

現在国内で口座を開設できる証券会社は数百以上。
その中からどこを選べば良いか、決めるだけでも一苦労の状態です。
これはよりよりサービスのための競争が生まれる環境ですし、
ユーザーは選択肢が多くなるので喜ばしいことと言えます。

実際にどの証券会社の口座を利用するかは、
その時々の申込者のニーズ次第といったところでしょうか。

口座入金額や取引数量に応じてキャッシュバックがあったり、
約定の際の手数料が他より安かったりと、
それぞれにメリット・デメリットがあるので自分の環境から選ぶと良いでしょう。

最近だとそれぞれの口座の特徴を詳細にまとめたサイトがたくさんありますので、
インターネットのできる環境にある人は積極的に使って得をするようにしましょう。

証券会社ごとの特徴のほかに、口座開設時に注意しなければいけない点がもう1つあります。
それは口座の種類です。
選ぶ口座の種類によって支払わなければいけない税金の額が大きく変わってきます。

株式投資をする人というのは大抵がダブルワークだと思います。
その場合、本業と株式投資の収入量によって、どう確定申告をすれば良いかが変わってきます。
投資にかかる税金は本当に複雑です。
もちろん、独学で投資から確定申告、納税までをこなす人もいます。

ただ、間違えて脱税などということにならないようにわからない人は、
口座開設時に専門家や詳しい人に相談されることをお勧めします。
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