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オンライントレードで注意すべき3つのポイント

株式投資のオンライントレード化は、
個人投資家への株式トレードの垣根を一気に低くしました。
しかしその一方で、それまでではあり得なかった損をかぶってしまう人が増えたのもまた事実。

今回は、オンライントレード全盛の今だからこそ、
注意したいトレードの3つのポイントについて考えてみたいと思います。

まず1つ目はご発注の注意です。
証券会社に電話したり、
申込書を書いて株を買っていた頃と違い、
今は自分自身の意志で株を買うことができます。
つまり、どんなミスでどんな損失を出そうと、そ
の原因は投資家自身にあると言うことです。

株式投資で一番多いのは、数量の入力ミス。
少しだけ買おうと思っていたのがものすごい量の株を買ってしまい、
急落でもしようものなら目も当てられない結果になってしまいます。

また、あまりないことですが銘柄間違いもまったくないとはいえません。
銘柄コードだけを見て、あるいは会社名だけを見て発注すると、
似たようなコードや会社名の株を買ってしまうことになりかねません。

次に注意したいのが、オンライントレードをあまり過信しすぎないことです。
ある日、トレードをしようとパソコンを開いたけれど、インターネットが繋がらない。
あるいは、その証券会社のメンテナンス時間でアクセスできない。
そうこうしているうちに、何か特別なニュースがあって株価が急落、
損切りが間に合わず大きな損失を出してしまった。
こんなことはほとんどの投資家は一生経験しないことかも知れません。

しかし、最悪の事態は起こってからでは遅すぎます。
ネットで調べればいいや、ではなくせめて、
電話での問い合わせ先くらいは控えておきましょう。

最後に大切なのは自分なりのルールを持つことです。
あなたの株式投資に対して誰も意見もアドバイスもしてくれません。
そのため、普段は慎重な人でもリスクのない銘柄の株を買ったり、
損切りがうまくできずに大損をしてしまうことが良くあります。
いくら下がったら損切りを入れるか。
どこまでのリスクを受け、どこからのリスクを避けるか。

自分なりの絶対ルールをつくるのは、投資家として大切なことではないでしょうか。
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